高頭なおの日記です。


by nao-takatoh
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

THIS IS IT。。。

昨日、bayfm「ベイラインGO!GO!」で、リスナーの方からも「映画、観ました!」のメールを
たくさんいただき・・・

相方のアリコンをはじめ、ディレクター、構成作家さんも大絶賛だった マイケル・ジャクソンの
映画。。。
d0056881_20452331.jpg

今日、朝1番の上映時間に・・・

にもかかわらず、お客さんが多くて、私の前に並んでいた女性(みんな1人で来ていた)5人が
立て続けに「THIS IS ITを1枚・・・」と、チケット売り場で言っていた!

シネコンだから、10を超える作品が上映されているにもかかわらず・・・

上映時間も それぞれ近かったにもかかわらず・・・

私を含め連続6人がマイケルの映画のチケットを買ったのだ。。。




上映開始5分で、もう胸がいっぱいになってしまった。。。

ダンサーの1人1人が、マイケルのバックをつとめることに対してのコメントを熱く語っていた。

涙をこらえて、「マイケルのために踊る」と言っていた男性ダンサーもいた。

まずそのシーンで、感動。。。

だって、そのコメント撮りの時は、マイケルは健在だったのに、ダンサーみんなが選ばれたことを
夢のように語り、感極まっていたのだ。。。




予告で予想できた範囲を、はるかに超えたドラマティックなドキュメント。。。

「マイケルはみんなのために・・・みんなはマイケルのために・・・」

ライブのリハーサルから伝わってきた愛が、それだ。

健在であれば、このような映画はおそらく公開されなかっただろう・・・

舞台裏を見て、マイケル・ジャクソンの人柄を感じ、見られて興奮した気持ちと相反して、
見終わった時の現実とのギャップ・・・もう、マイケルがいないという事実で、気持ちが混乱して
しまった。。。

・・・泣いちゃった。

すごい映画だ。

リアルなだけに、迫力と人の愛の絆を感じとれた、素晴らしい作品だった。

本当に、KINGだったんだね。。。
by nao-takatoh | 2009-11-04 20:46