高頭なおの日記です。


by nao-takatoh
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国立演芸場。。。

母校・麹町学園から、歩いて数分・・・

セミの声を聞きながら・・・

向かうは、国立演芸場。
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左側の建物は「国立劇場」で、右奥が演芸場になり・・・

ここが、正面です。
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見てきたのが・・・

落語です~。

落語の世界では、1ヶ月の興行を行う場合・・・
☆1日~10日を上席(かみせき)
☆11日~20日を中席(なかせき)
☆21日~30日を下席(しもせき)
と呼ぶそうで・・・

この、中席を見に行きました。。。

落語・・・漫談・・・漫才・・・俗曲などが聞ける中・・・
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この日のメインは、「桂 歌丸」さんの高座~♪

そして、歌丸さんの最後のお弟子さん・・・去年、真打になった「桂 枝太郎」さんも。

歌丸さんは、笑点の司会者としても、おなじみで・・・

枝太郎さんは、座布団運び・山田君のアシスタントもしています。



大トリの、歌丸さんの高座は・・・

落語の世界では非常に有名な作品、『真景累ヶ淵』(しんけいかさねがふち)の「一部」を。

この「一部」っていうのは、どうやら最後まで話すと、5時間はかかる・・・という大作だから。

「一部」といっても、歌丸さんは30分以上語ってくれましたよ。。。

殺された人間の恨みが繰り広げる、怪談話。。。

高座の舞台も、話の流れで薄暗くなったり・・・音が出たり・・・

夏の夜・・・という感じの、続きが気になる雰囲気たっぷりな高座でした。

これまで、映画や小説にもなっているみたいでね、一緒に行った落語通に「この作品は、知って
おいたほうがいい!」と言われたので、本を読んでみようかな・・・。




演芸場を後にした私達は・・・

枝太郎さんと合流し・・・

一緒に行ったメンバー数人が、枝太郎さんに高座のダメ出しをしていました。。。

悔しい事に、私はダメ出しが出来るほど、落語の骨組みを熟知できていないため、みんなのダメ出しに
便乗しつつ・・・(笑)

彼が年下&以前、番組に出てもらって以来の付き合いをいいことに、「まゆげ、剃りすぎ!」と、
落語とは関係ない部分を 挨拶代わりでダメ出しした宴でした。。。



ちなみに・・・

東京新聞のweb版「東京ほっとweb」に枝太郎さんはレギュラー出演中なので、まゆげが本当に
剃りすぎか・・・も見てみてくださいね。



落語は、舞台の落語家さんの話から 光景や登場人物の顔・食べ物の臨場感などを想像する、
すごい世界。。。

頭の中に、それぞれの世界が出来るのが、すごいです。。。
by nao-takatoh | 2010-08-14 13:03