高頭なおの日記です。


by nao-takatoh
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劇団四季「クレイジー・フォー・ユー」。。。

初演から18年・・・

1200回以上上演されてきた劇団四季「クレイジー・フォー・ユー」は、先週末から
全国ツアーがスタートしました。
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首都圏からはじまった、このツアー・・・

昨日は2箇所目・・・大宮ソニックシティです。
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これまで、劇団四季の作品は、四季専用の劇場でしか観たことがなく・・・

違う空間でのミュージカルは、これまた新鮮な感じ♪

逆に、劇場まで足を運べない方にとっては、これはまたとないチャンスですね・・・



観る前から、この作品と音楽の前評判の高さを聞いていたけれど・・・

・・・すごく、楽しかった!

1930年代のニューヨークからストーリーは始まり・・・

砂漠の町、デッドロックでの、勢いある結末・・・

ニューヨークに住むボビーという、ダンスが大好きな青年は、銀行マン。

デッドロックにある、一時期華やかな時代を気付いた劇場の差し押さえに行く・・・

そこで、恋と・・・友情と・・・涙と笑いが・・・



そうなの。

劇団四季の作品は、どういう内容であれ、必ず涙と笑いがあるのだ。

この「クレイジー・フォー・ユー」でも、全編にわたって小気味のよい音楽とタップダンスに
のせて、いたるところに笑いのツボが隠されていた。

このツボは、聞き逃してしまうのがもったいないくらい、チョコチョコとはさんでくるのが
気持ちいい。。。

そして、笑いだけじゃなく、人の内側から出てくる感情が涙となって表れる。。。

私は毎回、オペラグラスで役者さんの表情を見るのが好き・・・

そして、役者さんの入魂の涙を見ると、鳥肌が立つ・・・

毎回、相当の気迫で役に入っているのだろうなぁ・・・と、思う。

映像では決して味わえない興奮が、この舞台の上で立体的に観られるのだ。



「昔のニューヨークって、こういう服を着ていたんだろうなぁ・・・」とイメージできる華やかな
衣装の数々・・・

本当に、四季のたくさんの作品の中でも、もしかしたら1番のおしゃれな衣装を見られるかも♪

色もデザインも、女性なら「着てみたい・・・」って思うはず。

♪「I GOT RHYTHM」をはじめとした、ジャズの名曲も聴けるし・・・

観て聴いて感じられる、舞台からラメのシャワーが降っているかのような作品だった。。。

千葉県内だと、今週末の東金文化会館、4月の浦安文化会館&千葉県文化会館があります。

スッキリしちゃった、夜でした。。。
by nao-takatoh | 2011-02-22 09:15