高頭なおの日記です。


by nao-takatoh
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広島 de キャッツ。。。

劇団四季の作品を追いかけに・・・

広島ですよ。。。

ここまでする・・・?

ここまでしたい・・・だって、観たいから。


去年の11月18日に、横浜で千秋楽を迎えた「キャッツ」。

去年だけでも、3回観に行きました。。。

しばらく、関東には戻らない・・・と聞けば、ファンなら焦ります。

なので、待っていないで、こちらから行っちゃいました。

横浜では、キャッツだけのために作られた劇場でしたが、広島は
「シアター・イン・シアター」という、独自の方法をとっています。

これは「劇場の中にもうひとつ劇場を作る」というものです。

舞台設備をパーツに分けて組み立てることで、違う劇場に行ってもも同じ舞台を
再現できるそうです。

ちなみに、セットのお引越しは11tトラックが50台!!!

すごいですよね。。。

また、横浜では円みのあった劇場・・・広島では「上野学園ホール」という、
一般的な長方形の劇場。
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それぞれの劇場の形は違えども、セットを同じにすることで、クオリティを保てる・・・と。

・・・確かに!

普通のホールとは思えないくらいに、キャッツっぽくなっていて、四季の根性を見ました。

しかも、観に行った事のある方ならお分かりかと思いますが、舞台のセットで重要な
「ゴミたち」・・・場所が変われば、「ご当地ゴミ」も変わります!

もみじ饅頭・・・しっかりと「ごみたち」に加わっていました。

これは、実物の1/50の模型。

のぞき窓から見ると、本物にみえるくらい、リアルです・・・

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待ちに待った、広島でのキャッツ・・・

キャストもお馴染みの方もいれば、お馴染みの方が違うキャラクターを演じていたり
して、相変わらずの世界観に感動しました。。。

そして、何回も何回も拍手の嵐で迎えられた、カーテン・コール。。。

「ブラボー!」の声が・・・

それだけ、地元のファンが待ちに待っていたのかな・・・と思って、劇団四季の
人じゃないのに、私まで鳥肌が立ってしまいました。

行って、よかった。。。

私の人生の中で、同じ作品を何度も観るのはキャッツが初めて・・・

・・・どうして?って?

27匹の猫たちのキャラクターが見事に違うから。

1匹を真剣に追うと、他の猫を次回に観たくなるから。

観るたびに、ファンになる猫が違うから。

・・・要は、27回観ないと、制覇できないという事なのでしょうかね(笑)。

それに、猫たちの出入り口が50箇所・・・と聞けば、目で追いきれない(笑)。

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3月24日まで、広島。

4月には、仙台へ・・・

こういう追っかけって、楽しいな。。。
by nao-takatoh | 2013-01-19 22:47