高頭なおの日記です。


by nao-takatoh
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大作家!

ホテルのティールームで スタッフとお茶をしていた時のこと。
ものすごいオーラを放っていた紳士が入ってきた。
その方は、先に来ていた編集者らしき人達に取材を受けるようであった。

「んん・・・・・。どこかで・・・・。」
あの鋭い目は、普通の人じゃない。
思い出せそうで出せない・・・そんな生みの苦しみを味わっていた時だ。

「・・・で、赤川先生は・・・」という、取材陣の声が耳に飛び込んできたのだ。
そうだ!!!
赤川次郎さんだ!

高校生の時、友達に薦められて読み出した「三毛猫ホームズの推理」。
これに始まって、赤川次郎さんの「三毛猫」シリーズは 長編や短編、
ほとんどを読破した・・・と言ってもウソじゃない。
授業中でも教科書に隠して読んだ、そのくらい大好きな作家さんだった。
読書の楽しさを教えてくれた人だ。

そうよ、あの憧れの赤川次郎さんが、3メートル以内にいるっ!
「ファンでした!」・・・言ってみたかった。
・・・言えなかった!

近くて遠い・・・歯がゆかったわぁ。
なので、当然 赤川次郎さんの写真は撮れなかった。
当たり前・・・か。

それにしても、昨日の田崎さんもそうだし 今日の赤川次郎さんもそうだけれど、
何かに長けている人は やはりオーラを出してる!
発してる!

目には見えないものが出ている・・・そんなひと時を感じた。
by nao-takatoh | 2005-09-30 22:29