高頭なおの日記です。


by nao-takatoh
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行ってきました~!

○○○○○○→伊豆高原でしたっ!
温泉入り納め&いいもの見納め&おいしもの食べ納めをしてきました。
前日の大雨の影響か、高波で有料道路が閉鎖になったり・・・と ハプニングがあった
ものの、とっても暖かく いいお天気に恵まれて、体と心の緊張がほぐれたような
時間でしたよっ!
じゃあ、まずは温泉の話からいきましょうか・・・。
ホテルの部屋には太平洋を一望できる大きな大きなお風呂があって、そこでも十分
ゆったりできたし、露天風呂も開放感があって、やわらかいお湯でした。
・・・なんでだろう・・・温泉に浸かると、一緒に入っている人と自然に会話ができちゃう
のよね・・・。
その場限りなんだけれど、そういうフレンドリーさが大好きだ。

で、温泉の楽しみは、近くにあるミュージアム巡りができること。
「ガラスと工芸美術館」では、アンティークの作品が静かに、でも威厳をもってそこに
華やかさを放っていたんだけれど、中でも感動したのが「ティファニー」の作品っ!!
私が愛してやまないキーワード「ティファニー」!
でも、「えっ?ティファニーって こういうのも作ってたんだっけ?」と思いながら
作者のプロフィールを見たら、「ティファニー創設者の長男のルイス・C・ティファニー」
って書いてあった。
かつて ホワイトハウス内のインテリアを手がけ、後にザ・ティファニー・グラス・
カンパニーを設立した方だったそうだ。
あの名店がありながら、我が道を貫いたのね。
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ステンドグラスの、色の見事なこと!
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そして、ラインの滑らかなこと!
これら、1800年代のものですよ。
・・・ため息が出ちゃった。

あとは、「テディ・ベアミュージアム」。
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100年近くも前のくま達がいっぱいで、「ぬいぐるみ」と一言で済ませられない場所だった。
もう、知っている人はたくさんいるのかもしれないけれど、この時にしっかり私の脳に
入った「テディ・ベアの由来」。
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1902年のある日、熊狩りに出かけたルーズベルト大統領(1858年10月27日~
1919年1月6日)は、獲物を捕らえる事が出来なかったそうな。
そこで同行していたハンターが小熊を追いつめて最後の一発を大統領に頼んだものの、
ルーズベルト大統領は、「瀕死の小熊を撃つのはスポーツマン精神に反する」として
撃たなかったんですって。
このことが新聞に掲載され、このエピソードちなんで、翌年ニューヨークのおもちゃ
メーカーが、熊のぬいぐるみにルーズベルト大統領の愛称である「テディ」と名付けて
発売したんですね。
で、その頃、ドイツ・シュタイフ社の熊の縫いぐるみが大量にアメリカに輸入されて、
この名前が広まったそうですよ。
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そして、「伊豆オルゴール館」では、80年前のものを体験演奏できたり・・・。
今回のミュージアム巡りも、「へぇ・・・」って思える貴重な時間でした。

 

 

 
by nao-takatoh | 2006-12-30 00:03