高頭なおの日記です。


by nao-takatoh
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劇団四季が・・・

今日で創立55周年を迎え・・・
・・・歴史の長さに、ちょっとびっくり!
創立から、一貫してブレのない軸となっているであろう、代表の
浅利慶太さんの記者会見が、劇団四季の聖地・・・横浜・あざみ野で
行われた。
いつも私がお世話になっている、劇団四季・広報の「アイアイ」こと
川中藍嬢のご招待で、「記者会見」という、貴重な55周年の節目に
立ち会うことができた。。。

浅利さんの、立ち上げから現在に至るまでの道のりや思いを
聞いてたあとに感じたのが「ブレてない」という印象だったのだ。
劇団経営をする上で重要なこと・・・「質」「団結」。
当初10人でスタートした劇団も、今や役者さんが約1000名に
スタッフが200名!

「キャッツで上げた収益は、子供たちのために使いたい」と、これからも
子供たちをミュージカルに招待し続けることも語っていた。
「躾」として、子供に直接注意するのも、大人の大事な役目。
でも、舞台を通して、「何か」を子供たちが自発的に見つけるヒントを
あげるのも、大人の役目なのだ・・・と思った。

さすが、大きな規模になった劇団を牽引する代表の言葉には、
説得力と厳しさ、そして一瞬見せる優しさがあるね。。。

その記者会見・・・話が前後しちゃうんだけれど、いつも役者さんたちが
レッスンをしたり、リハーサルをしている場所に入ることができて、
ホントにホントにHAPPYで興奮しちゃったね・・・☆☆☆
しかも、建物からして、大きい&広い&美しい!
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ちなみに、裏手の奥行きの一部だけでも、この長さっ!
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あざみ野の、緑と閑静な佇まいの街に、その威厳ある建物は
馴染んでいた。。。

四季のスターたちが見せてくれた、代表作のメドレー。
「赤毛のアン」で知り合った「吉沢梨絵ちゃん」も、もちろん歌ってくれた。。。
梨絵ちゃんも「この建物は、すごいですよね・・・」と。
背筋がピンとなる、そういう意味での「すごい」も、もちろん含まれて
いるんだろう・・・。
そのくらい、独特な空気が流れていて、私はかなり緊張もした。
でも、やっぱりキラキラな、時間だった・・・。
by nao-takatoh | 2008-07-14 22:17