高頭なおの日記です。


by nao-takatoh
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生ボビー&生ジョニー&生ラルフを見た!!!

ビルボードライブ東京で行われた、2日限りのスペシャルライブ・・・
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☆「ボビーブラウン」
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(ボビー、この時19歳)

☆「ジョニーギル」
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(ジョニー、ソロ活動初期のころ)

☆「ラルフトレスヴァント」


この、ニューエディションの3強が、夢の時間を・・・
・・・いや、実際には、夢っていう柔らかい表現より「圧倒的な力強さ」の
ステージを魅せてくれた。

ボーイズグループとして、デビューしたのが1983年。
(正式メンバーはボビーブラウン・ラルフトレスヴァント・リッキーベル・
マイケルビヴンス・ロニーデヴォー)。
のちに、ボビーがソロ活動で脱退し、その後釜にジョニーが加入。
グループの活動以外に、グループのメンバーそれぞれがソロとして活動したり
しつつ(ボビー&ジョニー&ラルフ以外の3人が「ベルビヴデヴォー」として大ヒット
したのも、有名でしょ?)、ボビーが戻ってきたか・・・と思いきや、また決裂・・・と、
このグループは仲が悪いイメージがあったんだよね。
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ところが・・・だ。
今宵の3人は、とっても仲がよさそう。
25周年という時が、メンバーを大人にしたのか!?
最初っから3人のソロの大ヒットナンバーのメドレーで、会場内はディスコ状態。

爆音&吼える声で、床は地響き。
心臓にまでドンドン・・・こんなに激しいライブをここで観たのは、初めてだった。
しかも、上のフロアまで、みんな踊ってる!歌ってる!

悪ガキ・・・と言われていたボビーは、ステージに落ちたラルフのジャケットを
丁寧に拾ってあげたりして、そんなにいい人なの(笑)?
とにかく、ボビーは、一見大人しく見えた・・・


ところが・・・なのだ。
ステージも後半になってきたら、ボビーも心・開放!なのか~!!!?
いきなり、1番前・中央のテーブルに、靴のまま上がった~!!!
そこのテーブルのお客さん、笑顔だ~!

次に、その隣のテーブルにまで、ボビー乱入~!靴のまま、踊ってる~!
お皿、落ちる~!
お店のスタッフ、テーブル押さえる~!
お客さん、またしても笑顔だ~!


・・・こういう光景をビルボードライブ東京で見たのも、初めてだった(笑)。
でも、そんなボビーはかっこよかった。。。


みなさんは、3人のうち、誰が好き?
私は、ジョニー派だった・・・のに。。。
ラルフは昔と変わらぬ、すらりとした体形&スイートな声。
ジョニーも、濃厚な歌声は、相変わらずうまかった。。。
でも、ボビーの圧力的な存在感が、気になってしまった夜だった。
体形がふっくらとしても、ボビーはボビーだった。
よく、聞くでしょ・・・「いけないと思っても、悪い男の子が気になっちゃう」・・・って。
それに近い、オーラを出してたね(笑)。


ボビーブラウンの名曲「Roni」「Every Little Step」「My Prerogative」
ジョニーの「Fairweather Friend」
ラルフの「Money Can't Buy You Love」etc・・・
そして、3人で歌った「Mr.Telephone Man」は、感動200%!!!
・・・ゾクゾクするくらい、聴けてうれしかった。
ラルフの可愛らしかった声は、この日も健在だったのでアル。

この3人の共演は、もう観られないかも・・・と思いながらのステージは、
さらに感動が上乗せされ。。。
3人で歌った「Mr.Telephone Man」は、感動200%!!!
ラルフの可愛らしかった声は、この日も健在だった。
でも、どうやら3人でユニットを組み、ツアーでまわっているらしいのだ。
・・・ということは♪
また、来てくれるかもね♪
その時は、どうかお願い・・・他のステージで歌ったという、ジョニーギルの
名曲中の名曲「MY My My」を、絶対に聴きたい。
・・・だって、今夜は、それを楽しみにしていたんだから。

次回の楽しみに、とっておこう。。。
by nao-takatoh | 2008-12-17 02:09