高頭なおの日記です。


by nao-takatoh
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HOT? or COLD?


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お茶箱って、亡くなった祖父母の部屋にもあったせいか、見かけるとホッ・・・とします・・・
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和風なお茶屋さんで、茶葉を買うだけじゃなく、そこで飲めるのもいいですよね。。。

クリーミーな抹茶ドリンク。。。
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グイグイと飲めるほど、口当たりが優しかった。。。




それにしても・・・

気温、低すぎますよね。

冷たい飲み物にするか温かいのにするか、迷う日でした。。。

寝冷えしないように~!
by nao-takatoh | 2010-05-29 21:37

智恵子抄。


港区虎ノ門にある「菊池寛実(かんじつ)記念・智(とも)美術館」。
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7月11日まで行われているのが「智恵子抄 高村光太郎と智恵子 その愛」。
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光太郎(本名は みつたろうと読みます)の詞は、学校の教科書に載っていましたよね。

でも今、歳を重ねてから読んだ智恵子抄は、詩集を閉じた時にいろいろな事を考える機会に
なりました。

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福島県出身の智恵子は、日本女子大を卒業した後、約束していた故郷に帰らず、
「絵画の勉強がしたいから」と、親を説得して東京にいることに。

そして、知り合いの紹介で光太郎と出会ったんだそう。

その頃、智恵子の故郷では縁談があったらしいのですが、2人の思いは強く結ばれたのですね。

のちに、1914年・・・光太郎31歳、智恵子28歳で生活を共にするようになりました。

披露宴はしたものの、智恵子が籍を入れたのは、ずっと後のことだったんだそうです。

45歳を過ぎた頃から、家の没落・父の死・自分の芸術性との葛藤などが重なって、精神を
患う様になります。

49歳で入院。

病室に光太郎がお土産の千代紙を持っていくと、智恵子はたいそう喜んで鶴を折るところから
始めました。

爪を手入れするような小さなハサミで その千代紙を切り、素晴らしい作品の数々に光太郎は
驚いたんですね。

お医者さんや看護婦さんなど、他人には一切見せず、ただひたすら光太郎に見せたいが為だけに
智恵子は52歳で亡くなるまでに千数百点もの切り絵を光太郎にプレゼントし続けたそうです。




私が訪れた「菊池寛実記念・智美術館」では、その切り紙が展示されています。

ただ、70年を超える月日のため、作品が脆弱(ぜいじゃく)・・・もろくなっているということで、
光太郎の甥である写真家・高村規(ただし)氏が、写真という手法で再現しています。

でもですね、飾られていた作品は「写真」には見えなかったんです。

紙の質、折り皺、立体感・・・切った紙そのものだったんです。
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非常に繊細で浮くしい曲線の柄があれば、素朴なリアルさが印象的な果物や花・・・
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写真とは思えない復元でした。

実際に見ると、その切り紙の線が細かいんです!

その場を動きたくなくなるほど、見入ってしまう素晴らしさでした。



今回、100点の展示を1度にするのは困難・・・ということで、数回に分けて模様替えがされています。

6月7日、22日に また展示替えがあります。

そして、学芸員さんによるギャラリートークは、その時代の2人を垣間見ることができる、貴重な
お話です。

そのギャラリートークのスケジュールなど、是非美術館のホームページをご覧になってくださいね。



智恵子に愛を告げる詞から、亡くなって10年を経てもその思いが変わらぬ様をしたためた、
智恵子抄。

智恵子の精神が患っていくのを見る光太郎の心の痛みが、今まさに共感でき、その背景を
思い浮かべながら鮮やかな切り紙を見ていたら、愛し・愛されることの強さを感じずには
いられませんでした。

亡くなる数時間前に、光太郎が病室に持っていったレモンを手にした智恵子の輝く表情が
果物の切り紙を見ていたら目に浮かぶようで、胸がいっぱいになりました。。。

「レモン哀歌」。

この詞も、光太郎の字によって展示されています。

2人がやりとりをしたラブレターも、見ることができます。

もちろん、彫刻家・評論家・画家・詩人としての光太郎の作品も、智恵子の作品に寄り添うかの
ように飾られています。

人や動物の像は、まるで今にも動き出しそうでした。




この智美術館もですね、落ち着きましたね。

周りの環境も静かながら、凛とした存在感なのに不思議と居心地のよい隠れ家みたいな
ところです。
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開催期間が長いので、是非お出かけくださいね。



ちなみに、図録からの切り紙の写真記載は、高村家の了解をいただいております。
by nao-takatoh | 2010-05-26 17:09

今日の首都高。。。

昼間の首都高・上り線は、毎回渋滞を覚悟して臨むんだけれど・・・

今日は、どうした・・・?

あまりにもスムーズすぎて、びっくり!

25日なのにね。。。



そして、海浜幕張のスタジオからの帰りも・・・

ま、夜はだいたい車は流れているけれど、ゆったりと走れてブレーキをかける回数もかなり
少なかったと思う。

行きも帰りもNO渋滞だなんて、すごいことです。。。



700円という首都高代が、とても有意義でした。。。

・・・っていうか、いつもスムーズに車が流れていたらドライバーの気持ちにもゆとりが出て、
みんな気持ちよく走れるでしょうね。

ス~イスイ♪な通勤でした。。。
by nao-takatoh | 2010-05-25 23:15

あまりの暑さに。。。

思わず、初物のスイカを買ってしまい・・・
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シャリ~ッと、ジュワ~ッと・・・甘さを感じた日であり・・・



あまりの暑さに・・・

メダカの水温計が普段(24度)の設定よりも4度も上がっていてビックリで・・・

思わず、冷たい水を注いであげた日でもある・・・



今夜は、いきなり熱帯夜の予感・・・

アイスのおいしい夜でもある・・・
by nao-takatoh | 2010-05-21 19:54

柿安三尺三寸箸。。。

食べて・・・
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食べて・・・
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食べてから・・・
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食べました。
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柿安三尺三寸箸→「かきやす さんじゃくさんずんばし」。

ビュッフェのお店です。

種類も食べきれないほど。

味も、どれも素晴らしいです。

是非♪
by nao-takatoh | 2010-05-19 19:39

江戸見坂。。。

虎ノ門にある、「江戸見坂(えどみさか)」。。。

ホテルオークラや、ナイジェリア大使館の間を通っている坂です。。。



ここ・・・
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顔がひきつるほどに、急斜面なんです。

スキーの上級者コースの斜面も、真っ青です。

上りは、自分の体が前のめりになって、バランスをとっているのが滑稽に思えたりするんだ
けれど、上りきる前にはかなりの体力消耗です。

特に、太腿が・・・です。


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下から見上げても、驚きの臨場感が撮れず・・・

帰り・・・上からの写真も撮ってみました。


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ほ~ら。

すごすぎ。

・・・に、見えない?

実際には、すごいんですよ・・・

下る時は、自分の体がかなり後ろに反り返っていないと、バランスがとれませんでした。

こんなにすごい坂だとは知らず、こういう時に限ってパンプスを履いていた私の歩幅は、
ペンギン状態。。。

ちょこちょこ・・・と歩かないと、ズルッとコケてしまいそうに・・・

パンプスのトゥに、足の重心が一気にかかって、爪先が痛いのなんの。



ここ・・・毎日お仕事で歩く人は、相当な運動になることでしょう。。。

「江戸の大半を見下ろせた坂」・・・だから、江戸見坂。

・・・なぁるほど。

これは、かなりの眺望だったのでしょうね。



ちなみに・・・

雪が降ったら・・・?

・・・無理です。間違いない。
by nao-takatoh | 2010-05-19 19:29

UNO・・・♪

家の片付けで・・・

UNOを発見しました!
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しかも、封が切られていない、未使用品です!
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それだけじゃ、ありませんよぉ~!

今から23年前の、価値ある一品です!

ホームステイでロスに行った時、ホストファミリーの家で毎日のようにカードゲームをやり、
「私のために・・・」と買ってくれた、UNOです。

封を切る時、ちょっと感慨深い気持ちに・・・

「たかがUNO・・・されど、思い出がいっぱい詰まったUNO・・・」

23年前・・・みたいな、昔を思いおこす物・・・皆さんはありますか?
by nao-takatoh | 2010-05-17 14:46

小龍包。。。

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まだ湯気が立っているうちに、勇気を出して口に運び・・・

やけどの1歩前の熱さに肩を上げながらも、おいしさの感動も混じる瞬間・・・

皮からあふれ出るスープ・・・よく、蒸されている時に皮の外に出ないもんだなぁ・・・と感心すら
してしまう、小龍包。。。

黒酢をたらしていただくのも、さっぱりしていて好きです・・・

自分では作ることはない・・・かも・・・じゃなくて、ない・・・だろう・・・

・・・たぶん。

だって、こんなにおいしく作れる自信、ないもの。。。
by nao-takatoh | 2010-05-16 19:29

風の温度。。。

自転車に乗ったんです・・・

今日は少々風があり・・・

そのせいか、自転車をこぎながら発見しました!



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冷たい風になったかと思えば・・・

温い風を感じたり・・・

進みながら、その温度差があったんですよ~!!!

これは、驚きです!!!

ほんの数メートル?数十メートルしか進まなくっても、その温度差を感じられて・・・

車に乗っていると分からない、自転車の気持ちよさ・・・

この時期の自転車って、いいですね~♪
by nao-takatoh | 2010-05-14 14:18

オンリー野菜。。。

懐石。。。
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響きだけで、まず感動。。。

素材は、野菜だけ。。。

またしても、感動~!

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お寿司も、きのこ・・・なす・・・トマト・・・

どれも、違和感なく・・・むしろさっぱりしつつ、でも絶妙な味の添い加減に驚きました。。。

華やかな彩り・・・贅沢な食事です。
by nao-takatoh | 2010-05-14 14:15